IH COOKING HEATER

IH クッキングヒーター
 

IHクッキングヒーターのメリット

火を使わないので安全
ガスの場合にありがちな、調理中に衣類に燃え移ってやけどや火事になるという心配はありません。子供やご老人がいるご家庭では特に安心です。また、天板の上に食材をこぼしたとしても、焦げませんし燃えません。鍋やフライパン以外は熱されないので手で拾うこともできます。また、温度センサーがついているため火をつけっぱなしでも、基本的に油が発火することはありません。
 
掃除がしやすい
天板がフラットなため、さっと一拭きで掃除完了。ガスコンロでは五徳やガスバーナーがあり拭き掃除がしにくいです。またガスは加熱直後は熱くて掃除はできませんが、IHなら調理直後でも掃除ができます。天板は熱くなっていますので注意が必要ですが、ガスほど高熱ではないため厚めの布巾で拭くなどは問題ありません。

IHクッキングヒーターの
メリット その2

キッチンが暑くならない
火を使いませんから、熱源からの熱風が無く暑くなりません。これは暑い夏にはありがたいものです。また冷房や扇風機をかけながら調理ができます。ガスの場合は扇風機を使うと風が当たり弱火なら消えてしまうことがあります。それによってガス漏れ・ガス中毒の危険性が出ます。窓を開けたり扇風機を使いながら弱火調理しても問題なく料理できます。

IHクッキングヒーターの
メリット その3

ガスより加熱が早い・火力が強い
意外ですが、ガスより加熱スピードが早いです。熱源としてのガス火は確かに高熱を発すると思いますが、鍋を加熱することに関しては、熱効率がIHクッキングヒータより劣ります。IHクッキングヒータの熱効率は90%、ガスは50%ほどと言われています。ガスは熱の大部分が鍋の周りに逃げているため熱効率が落ちるのです。IHクッキングヒータは鍋底だけに集中して加熱できますからすぐにあったまるんです。お湯はすぐ沸くし、ステーキ・野菜炒めなど火力を必要とする料理も問題なくできます。ガスより強すぎるぐらいです。また、IHの保温機能は80℃に保つので、焦げることは無く、食事中スープやおかずをずっと温かい状態に保ってくれます。

 

 

暮らしにあった料金プラン選びが大切

IHクッキングヒーターにかかる電気代は調理をする時間帯によって大きく変わります。IHクッキングヒーターの電気代を節約するためには、ご家庭の生活スタイルに見合った電気料金プランを選ぶことが重要です。電気料金プランは時間帯ごとに異なる単価が設定されているので、ご家庭で一番電気をたくさん使う時間帯の電気の単価が安いプランを使うほど電気代は節約できます。電気料金プランには夜間の単価が一番安く設定されているものが多いですが、日中の時間帯も割高な時間帯とやや割安な時間帯とに分かれているので、家庭で家事や調理をする時間帯が一番割高な時間帯とかぶってしまわないように、一番お得に使える電気料金プランを選んでいくことが大切です。